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メンタルヘルスマネジメント
『企業にとって、メンタルヘルス不全は非常に大きなリスクです!』
- メンタルヘルスケアは全ての労働者を対象にしています!
- 「心が病んでいる人」のものではありません!
- 現在、多くの企業でリスクマネジメントの側面からメンタルヘルスケアの強化が重要視されています!
実は『出来る人』ほど、うつになりやすい!
- 年収1000万円の人がメンタル不調で休んだ場合 会社の損失→最低2500万円~
- 職場の士気低下
- 障害賠償
- 自己・ミスの発生
- 労働力損失
- 人材の補充
- 自殺者が出た場合:年間1兆~2兆円の損失!?
- 労災・損害賠償
- 企業のイメージダウン
労働者ストレスの現状
- (厚生労働省)強いストレスを感じる→60%超
- (社会経済生産性本部)心の病増加による発症率→うつ病85%
- うつ病発症が最も多い年齢層→30代
- (警視庁:平成21年)自殺者→3万人超(12年連続)50代が最も多い(有職者)
- ストレスの要因→①人間関係 ②仕事の量 ③仕事の質
労働契約法の成立
- 2008年3月1日施行により
→安全配慮義務が判例法理にのっとってルール化された
労働者の心の健康保持増進のための新指針
4つのメンタルヘルスケアの推進- セルフケア
- ラインケア
- 事業場内産業保険スタッフ等によるケア(人事・総務・産業医:治療行為はできない)
- 事業場外資源によるケア(精神科医・心理カウンセラーなどと提携)
*Calixでは医療行為は行っていません。Calixの心理カウンセリング及びライフコーチングは、メンタル不全の予防や健やかな心の維持と育成を目的としています。
心理カウンセリングのカリクス